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LMS

人材育成・研修用語:LMS(Learning Management System)

LMSとは、eラーニングの基盤となる管理システムで、学習者のWebブラウザに教材コンテンツを配信するクライアント・サーバシステムです。LMSの基本機能は、学習者の登録、学習履歴の管理、学習の進捗管理、コンテンツ配信です。具体的には、サーバから個々の学習者に対し、事前に設定されたコンテンツを配信し、その学習履歴をサーバ内のデータベースに蓄積します。学習履歴はLMSに保存され、学習者が次回に学習するときは前回の続きから学習できます。また学習管理者は、学習者の学習履歴を参照できます。事前に設定された条件で学習者へのメールによる学習促進など、学習の進捗管理を自動的に行えるLMSもあります。

最近では、研修の受付など研修業務の管理機能も取り込んだLMSや。コンピテンシー管理の考え方に基づいたスキル項目の定義、スキル診断、教育カリキュラムの作成など人材育成管理を実現するLMSも出てきています。また、ナレッジマネジメントHRM(Human Resource Management)と連携により、人材育成管理の枠を越えた企業の戦略システムの一環として利用される例も出てきました。

このように、高機能化が進むLMSですが、異なるLMSでも同じ教材コンテンツが利用できるように、最近ではSCORMと呼ばれる標準化の採用が進んできています。この標準化により、学習資源の共有化や、また高品質な学習教材の安価な入手が期待されています。

出典:「eラーニング用語集」日本イーラーニングコンソシアム編、2003年
  http://www.elc.or.jp/index.htm

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