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KT法

人材育成・研修用語:KT法

KT法は「ケプナー・トリゴー・ラショナル・プロセス」のことで、アメリカの社会心理学者チャールズ・H・ケプナーと社会学者ベンジャミン・B・トリゴーの両氏が考えた論理的思考法をさす。KTは両氏の頭文字である。

両氏は研究・調査の結果、卓越した意思決定者には、情報の収集・評価・分析・判断過程で共通した要因があることを発見した。この意思決定における共通の思考過程を体系化し、経営や管理の意思決定場面に使えるようにツール化したのがこのKT法である。

KT法の思考手順は、①状況分析プロセス、②問題分析プロセス、③決定分析プロセス、④潜在問題分析プロセスから成り立っている。

研修では、管理者の判断力や問題解決力をねらいとして実施されている。(田中)

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