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ABC分析

人材育成・研修用語:ABC分析(ABC analysis)

ABC分析は1951年、米国のゼネラル・エレクトリック社のH.F.ディキーによって開発された在庫管理の技法をいう。このABC分析は、経済学者であるパレートが考えたパレート曲線の考え方を基本としている。

たとえば、部品を使用頻度などで分類すると、使用頻度が80%を占めるAグループ(全部品の20%程度)、50%を占めるBグループ、その他のCグループに分けられる。

このABC分析を利用すると仕事のバラツキもわかるし、重点のおきどころもわかってくる。

またABC分析は、手法が簡単でわかりやすいことがメリットになっている。

応用できる分野は、工程別の作業時間、品目別生産台数、不良品の発生件数、部品のコスト、商品別・得意先別・セールスマン別の売上額などである。(田中)

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