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ワークショップ

人材育成・研修用語:ワークショップ(work shop)

もともとの意味は、「工場」「仕事場」であるが、研修の場において、受講者が仕事に必要な知識・技術を実践的・体験的に学び、具体的な成果をアウトプットさせていく研修方式をさす。

一般的な研修やセミナーと異なる点は、実際の職場で直面しているテーマを取り上げ、研修で学んだことを実際の職場で実践させるところにある。たとえば、VEによるコストダウンや販売戦略・戦術の立案など、ただちに実際の仕事の中で成果が出せるものをテーマにするときなどは、このワークショップが効果を発揮する。

ワークショップの進め方は、初回が概念、方法の技法の提示、次回が実際のテーマによる解決策、対象の検討、その後3~6カ月間のインターバルをおいて、職場で実践し、再度集まり、成果の発表や次回のテーマ検討を行うのが一般的である。(田中)

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