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ロールプレイング

人材育成・研修用語:ロールプレイング(role playing)

ロールプレイングは、「現実に近い状況を設定し、参加者に特定の役割を演技させることにより役割や立場を理解させたり、現実に立ち向かう主体性や創造性を高める」ための体験技法をさす。日本語では「役割演技法」と呼ぶが、「ロールプレイング」のほうが一般的である。

この技法は、J.L.モレノのサイコドラマ(心理劇)から発展したものだが、人に対する感受性や問題解決力を高めることに主眼がおかれるため、STや交流分析に近い手法として位置づけされる。しかし、STや交流分析では直接的フィードバックが中心であるのに対し、ロールプレイングは問題の状況や役割を設定したうえで行うところに違いがある。

ロールプレイングは、対人関係上の洞察力や問題解決力を高める「型から出すロールプレイング」が本来の型であるが、基本動作や技能を身につけさせる「型にはめるロールプレイング」も盛んに行われている。

取り上げる題材は、接遇、電話応対、面接セールス技術などである。(田中)

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