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目標による管理

人材育成・研修用語:目標による管理(management by objectives)

目標による管理(M.B.O.)は、「組織の全体目標と個人目標を関連づけ、しかも目標達成することが、人間としての興味と欲求を満足させる」(E.シュレイ)ための管理論で、1950年以後、伝統的管理論の反省の中から生まれた。

この理論は、P.ドラッカーの「目標と自己統制による経営」、E.シュレイの「結果の割り付けによる経営」、D.マグレガーの「企業の人間的側面」(Y理論)が土台となっている。

目標による管理は、1)目標の設定、2)目標達成の指揮、3)結果の測定の3段階で展開する。まず管理者が目標と方針を示し、部下は自らの責任において自己目標を設定し、上司との話し合いのうえで決定し、自由裁量と上司の助言、援助のもとで目標を達成し、期末には上司、部下の双方で評価していくという進め方をする。

行動科学を背景にした、組織のメンバーの主体性を尊重した理想的な管理論である。日本においては1965年(昭和40年)ごろから広まった。(田中)

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