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モラール・サーベイ

人材育成・研修用語:モラール・サーベイ

モラールという言葉の定義は明確には定まっていないが、一般的には、従業員を取り巻く職場環境(仕事・会社・上司・給与など)に対する「従業員の態度と意欲の全般的状態」のことをさす。勤労意欲、士気と訳されることが多い。

企業の技術革新や合理化だけではなく、従業員のモラールや能力をアップすることが、企業の生産性・利潤の向上に重要であるという認識の高まりとともに、モラールを客観的に測定する1つの方法としてモラール・サーベイ(モラール調査)が注目されるようになった。最近では、生産性向上のための管理技術や従業員の不満の除去を目的とした調査としてよりも、労働生活の質の向上や組織風土改善のツールとして用いられることが多い。

測定方法としては大きく2つある。1つ目は、生産高・欠勤率・事故災害件数などの統計的資料や事例によって測定する方法。2つ目は、質問紙やヒアリング、観察などによって従業員の態度や意欲を測定する方法である。一般的には、質問紙による調査によって概要を把握した後、ヒアリングでその問題点を掘り下げていく方法が多く採られている。これらの調査は、組織内で企画・実施するよりも、組織外の第三者機関に依頼するほうが精度の高いデータが得られると言われている。

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