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歩行ラリー

人材育成・研修用語:歩行ラリー

オリエンテーリングに似た体験学習技法で、「ウオークラリー」とも呼ばれる。

これは、参加者がそれぞれペアまたはグループになり、コマ地図とポイントチェックカードを持って、指定された複数のチェックポイントを指定された速度で回っていく競技で、ゴール到着後、時間点と課題点で集計し、順位を決定する。チェックポイントは5~7カ所で、2~7キロメートルの間隔で設置する。参加者にはポイント間の距離はわからないが、指定された速度で歩くとポイントがわかるようになっている。

チームワークの重要性に気づかせ、目標達成の意気込みを醸成していくのにたいへん役立つ。また、リーダーシップや状況判断力を強化する場合にも活用ができる。管理・監督者研修の中で実施することが多い。(田中)

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