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特性要因図

人材育成・研修用語:特性要因図

パレート図やヒストグラムなどのQCの7つ道具の1つで、主に品質管理活動の中で用いられる。品質管理の中では、原因追究がたいへん重要になるが、その原因を整理し、関連づけを明確にしていく手法が特性要因図である。原因と結果の関係を体系づけたものと思えばよい。形が魚の骨に似ているところから「フィッシュボーン(fish bone)」ともいう。

図のつくり方は、まず、改善目標または考えるべき問題を右端に書き、左に向けて太い矢線を書き、問題の背景となっている大原因を中枝に記入し、さらに中枝ごとに小さな原因を探し、小枝で記入していく。

この手法は、問題の体系や全体構造が把握できるだけでなく、潜在している問題や改善案の検討にたいへん役立つ。もともとは品質管理の手法だが、問題分析に効果的であるため、問題解決研修の中で教えることもある。(田中)

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