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討議法

人材育成・研修用語:討議法

討議法は、さまざまな課題や問題に対し、相互に率直に意見を出し合い、共通の理解を図りながら、グループの結論を導いていく方法をいう。討議法を広く解釈すれば、事例研究やCCテスト法も含まれてくるが、通常は一般的な討議法をさすことが多い。討議法が研修の中に登場したのは、1950年代のTWI、MTPの導入が初めといわれている。

討議法の効果としては「参加者中心の進め方であるため、主体性と自発性が高まる」「集団決定するため、結論が受け入れられやすい」「問題意識が高まり、自己啓発が動機づけされる」などである。つまり、知識の習得だけでなく、態度変容が促されるよさをもっている。

討議法には、1)発展的討議法、2)自由討議法、3)問題解決討議法があるが、それぞれ目的に応じて使い分けていく。(田中)

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