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ソーシャルスタイル

人材育成・研修用語:ソーシャルスタイル(social style)

ソーシャルスタイルは、1968年に産業心理学者のディビット・メリルとロジャー・リードによって初めて明らかにされた概念で、人間を社会的態度傾向により類型化し、その違いを認識することによって対人関係の向上を図っていこうとする考え方をいう。

この考え方では、人間の行動は、そのときどきの状況や対応する相手によってさまざまに変化するが、一見バラバラに見える行動の中にも、その人の行動の大部分を説得できる包括的なスタイルがあるとする。そのソーシャルスタイルには、表出型、友好型、分析型、主導型の4種類があり、いずれも優劣はなく、スタイルに応じて社会や組織に貢献できる。

人間を理解するには、性格や内面的要因よりも、外に見える言動や行動が大切である。その言動や行動を正しく観察すれば、その人のソーシャルスタイルが明らかになる。(田中)

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