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自己啓発

人材育成・研修用語:自己啓発(self development)

自己啓発(SD)は字のごとく、自ら学び啓発していくことをさすが、一般に社員教育ではOJTOff-JTに並ぶ教育の3本柱の1つとして位置づけられている。

ただ、自己啓発はあくまでも本人の自発性に基づくものでなければならないから、教育の施策としては、側面から援助し、促進していくことが重要である。

自己啓発援助の代表的な施策には、通信教育支援制度、外部講習会への派遣、研究会の情報提供、学会への参加援助、海外派遣視察、推薦図書リストの配布、自己啓発教材(文献、VTR)の配布、資格取得の援助などがある。このほか、側面から啓発を育成づける方策として、面接や自己申告制度がある。

自己啓発の施策に関しては、上場企業の90%以上が実施しており、社員教育の重要な柱になっている。

アメリカの企業では、「セルフ・ディベロップメント」ということばがよく出てくるが、純粋な自己教育の意味であり、日本での意味とは多少異なっている。(田中)

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