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交流分析

人材育成・研修用語:交流分析(transactional analysis)

1954年、アメリカの心理療法学者エリック・バーンが考えた人間行動の心理療法をいうが、研修では対人関係向上の技法の意味で使っている。通称は「TA」である。

エリック・バーンによれば、人間にはP(ペアレント)、A(アダルト)、C(チャイルド)の3つの自我状態があり、その状態は人によって異なるし、相手によって異なった反応が出てくるという。自分と相手との関係を知るには、まずこの3つの自我状態を知る必要があり、これが相手と交流していくための枠組みとなる。

この方法は、対人交流のしかたを分析する手法であり、良好な人間関係を築く手法でもある。日本では1971年ごろ心理療法として九州大学の医学部で用いられたのが最初で、その後1973年ごろから民間企業に導入され、現在も人間関係の訓練の中で盛んに活用されている。(田中)

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