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行動科学

人材育成・研修用語:行動科学(behavioral sciences)

行動科学とは、人間の行動を科学的に研究し、その法則性を解明しようとする学問を指す。心理学、社会学、人類学などがこれに含まれる。
行動科学は、人間の個人や集団の行動に関する科学領域の集まりにつけられた総称であり、行動科学的アプローチをとっているものは全て行動科学と称する。なかでも、社会内の個体間コミュニケーションや意思決定メカニズムなどに焦点を当てる場合が多く、現代心理学は、行動科学の中心的領域になっている。

行動科学のおもな研究法としては観察(行動を記述すること)、調査(回答者に質問をして回答を得ること)、実験(条件を統制してデータをとり、仮説を検証すること)、検査(条件を統制してデータをとり、被験者の属性を明らかにすること)、事例研究(トラブル等の出来事をめぐり、当事者についてさまざまな角度からデータを集めて出来事の意味や原因を解明すること)があげられる。これらは、心理学的研究法として開発され、確立したものであり、人間や人間集団の行動についてデータを得るためには、いずれかの方法を用いる必要がある。

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