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講義法

人材育成・研修用語:講義法

研修技法の中で、中心に位置づけられる代表的な技法である。講義法は、「講師が口頭で説明し、参加者がその要点を記録しながら学習していく形態」をさす。歴史をたどれば、古代ギリシャの時代にまでさかのぼる古典的な技法である。

講義法は、一度に多数の人を教育でき、場所・時間に特別の配慮を必要としないなどのよさもあり、基本的な知識や共通の概念を理解させるのにたいへん役立つ技法といえる。ただ、一方通行で行うため、理解の確認が得られなかったり、受講者が受け身になりすぎたり、能力のバラツキがあった場合などは、焦点が合わせづらいという欠点もある。

討議法や体験学習法に比べて、ややダイナミックさに欠けるが、知識の伝達に最も適した技法であるから、基本技法として活用していくことが望ましい。(田中)

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