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効果測定

人材育成・研修用語:効果測定

企業組織における成果重視の動きや、アカウンタビリティに対する期待の高まりを受け、人材開発部門においても何らかの教育効果を測定・検証しようとする取り組みがなされている。

教育の効果測定で最も知られているのはカークパトリックの4レベルモデルであり、高いレベルの測定ほど困難かつ対象となる教育が少ないとされている。
 レベル1(反応):受講者が研修に満足したか
 レベル2(学習):受講者が研修で何を学んだか
 レベル3(行動):受講者の行動が研修によって変化したか
 レベル4(結果):受講者の行動変容が、組織に好影響を及ぼしたか

さらに、フィリップスは、研修に対する投資とその効果に関するデータ収集を行い、研修の効果を金銭的価値に変換してROI(投資利益率)を算出することを提案した。他にもバランススコアカードを用いた研修の効果測定など、さまざまな考え方がある。

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