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ケースメソッド

人材育成・研修用語:ケースメソッド(case method)

ケースメソッドは、医学、法律学などで用いられていた「事例研究法」、「判例研究法」を経営教育に応用したものであり、ハーバードやノースウェスタン等の米国の経営大学院(ビジネス・スクール)で採用され、注目されるようになった教育手法である。

まず、各人が複数情報が盛り込まれた複雑なケース(事例)を読み、情報を整理・分析し、正解のないテーマに関し当事者の立場に立って意思決定を行う。その後、「自分はどのような意思決定を行ったのか」「それはなぜなのか」を、他のメンバーと徹底的に議論する。

特長としては、(1)情報の整理・分析を通じ、問題形成・把握能力を獲得することができる、(2)正解のないテーマに取り組むことで、自由な発想、ユニークな分析能力を養成することができる、(3)複数の情報を分析、統合することにより、問題解決能力を確立することができる、(4)自分の意見を発表することを通じ、プレゼンテーション能力を醸成することができる、が挙げられる。(田中)

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