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ケーススタディ

人材育成・研修用語:ケーススタディ(case study)

ケーススタディは、一般に事例研究法と呼ばれており、シカゴ方式、ハーバード方式、インシデント・プロセスの3種類があるが、通常「ケーススタディ」といった場合には、この中のシカゴ方式をさす。

シカゴ大学で最初に実施されたため、この名がついている。初めは特定の名称がついていたわけではなく、講義の合間に簡単な事例を渡し、討議させていたものが技法になったといわれている。

ケーススタディは、具体的事例を提示し、受講者と講師が一緒になり、客観的立場に立って、「なぜこのようなことが起こったのか」「解決策はなにか」を検討し、一般的な原理原則を引き出していく。したがって、ケースは簡単なものが多く、討議時間もあまりかけずに行うことが多い。

日本の企業では1955年(昭和30年)ごろから普及し、現在では研修の重要な技法の1つとなっている。(田中)

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