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グリッド理論

人材育成・研修用語:グリッド理論(grid)

1962年にテキサス大学の心理学者ロバート・R・ブレイクと数学者ジェーン・S・ムートンによって開発された動態的組織づくりのための行動科学の理論をいう。

グリッド理論では、第1段階:管理者の意識変革、第2段階:チームワークの改善、第3段階:部門間活動の改善、第4段階:企業戦略モデルの設定、第5段階:戦略の計画化を実施、第6段階:定着化、の6段階に基づき、計画的に組織の動態化を図っていく。

グリッドとは、「格子」とか「マス目」の意味で、組織における管理行動や組織の状態を、1・1型、1・9型、9・1型、5・5型、9・9型の5つの枠組みでとらえ、そのスタイルを学習することにより、組織の変革や管理行動の変革を図っていこうとする。通常、グリッドといえば、管理者の5つのスタイルを意味している。(田中)

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