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カフェテリアプラン

人材育成・研修用語:カフェテリアプラン

従業員に対して、福利厚生サービスを一律に提供するのではなく、カフェテリアのようにさまざまなメニューの中から、個人が希望するものを選択させる方式のこと。

元々、アメリカで福利厚生費の増大に対処する手段として開発され、会社が一律に福利厚生を提供するよりも、メニューの中から個人のニーズに合ったものを選択するほうがムダがなく合理的ということで取り入れられた。

日本でも、1990年代中頃から、福利厚生費に対するコスト意識、効率的な利用への関心が高まってきたことに伴い、導入されるようになった。

人材開発教育に関しては、通信研修や資格取得、各種スクールの受講といった自己啓発領域において、教育ニーズの多様化に対応する形でメニューを提示し、その中から個人の関心や将来の目標に沿ったものを選択させていく形式をとる。一律実施型よりも、従業員の教育に対する意欲が高まるという効果が期待される。

また、この方式は、従業員のニーズの変化に柔軟に対応できる、長期定着を期待しない従業員にも対応できる、といった利点もある。

ただし、従業員を自立した個人としてとらえることを前提とするため、キャリア的視点を従業員に持たせることが重要となる。

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