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イン・バスケット

人材育成・研修用語:イン・バスケット(in basket)

イン・バスケットとは、管理者が業務上使っている決裁箱のことだが、研修では管理者向きの意志決定の研修技法をさし、別名「イン・トレイ(in tray)」ともいう。

この技法は1952年、プリンストン大学で教育の効果測定のために開発されたものだが、後に社員研修の技法としても効果があることがわかり、しだいに広まっていった。

案件処理のための討議法で、特定の管理者の立場に立って、イン・バスケットにある報告書や伝言、手紙、申請書などを設定して、時間内に必要な処理を決定していく。

つまり、日常の管理業務の模擬体験演習である。事例研究と同様、個人研究からグループ研究、全体討議という順で進められるが、事例自体が20~30の個別の案件であるところに特色がある。

主に、管理者を対象とした問題解決や意志決定研修の中で行われるが、ヒューマン・アセスメント研修の中でも活用されている。 (田中)

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