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アクションラーニング

人材育成・研修用語:アクションラーニング

アクションラーニングとは、企業の経営現場において、実際の問題・課題を解決する行動を通じて、個人または組織に学習を促す手法。通常、現実の問題にチームで解決にあたり、その中で質問、内省、行動・実践を繰り返すという方法をとる。

アメリカの哲学者デューイの教育理念(あらゆる純粋な教育は、経験を通じて得られる)に端を発しており、この考えをもとにGEが現在のアクションラーニングに近い形態の企業内教育を実施したことが、ビジネス界でのアクションラーニングの導入のきっかけとなる。その後、アクションラーニングの父と呼ばれるレグレバンスが、GEをはじめとするアメリカ企業の各種取組みを体系的に整理し、アクションラーニングとして世に発信したことから、世界的に普及していった。

アクションラーニングは、参加するプロセスそのものが効果的な教育プログラムであると考えるため、プロセス内における自然発生的なラーニングを期待するものであるが、そのためには、以下の6要素を押さえておくことが重要である。
(1)現実の問題を扱う(組織が直面している現実の問題・課題)
(2)チームで取り組む(5~8人の多様なバックグラウンドを持つ人間)
(3)質問・内省を行う(問いかけとリフレクションのプロセス)
(4)実際の行動を伴わせる
(5)学習コミットメントを保持する
(6)コーチをつける(学習プロセスに注意を払い、ファシリテーター・プロセスコンサルタント的な役割の人物)

最近では、経営幹部候補の教育手法としても注目をあびている。

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