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~名画・名作・名演説の心に響いたあの場面 名場面から学ぶ!印象に残る話し方

  • eTextあり
  • 講師添削型

コースコード

B5D0

受講料

19,440

受講期間

2か月

在籍期間

4か月

導入のポイント

本コースでは、相手の心に響き、印象に残る話し方について、映画や小説、マンガなどの名場面での話し方、さらには歴史に残る名演説などをもとに学んでいきます。
人と人とのコミュニケーションにおいては、単に論理的に筋道立てて話をするだけでは不十分であり、時には、相手の感情に訴えかけ、気持ちを揺さぶり、心に響く話をすることが必要になります。
こうした人の感情に訴えかける話し方については演出のプロから学ぶのが一番です。感情や情熱の伝え方、相手への印象の与え方などについて、さまざまな名場面を通じてそのポイントを学び、話の説得力を高めます。

主な対象者

話がうまくなりたい方
話の説得力を高めたい方
“しゃべり”のスキルをさらに高めたい方
「君の話はどうも頭に残らないんだよね~」「言っていることは分かるんだけど、どうも響かないんだよね」「なんか説得力がないなあ」などと言われた経験がよくある方

ねらい

■話す力、特に相手に「印象深く」「説得力」をもって話すための力を養います。
■映画や小説、マンガ、演説などの“名場面”を紐解き、場面への「共感」を引き出しながら、そこでのセリフや話し方、言葉の選び方など多様な切り口から紐解き、解説していきます。

特色

■映画や小説、マンガ、演説などの誰もが知っている印象的な名場面を、さまざまな角度から取り上げ解説することで、楽しみながら話し方のポイントが学べます。
■セリフはもちろんのこと、そのセリフが最も活きる場面設定や立ち居振る舞い、間のとり方などについても解説します。
■精神科医として著名な名越康文氏の監修により、セリフが人の心に響くメカニズムを心理学の側面から丁寧に解説します。

【監修者紹介】
名越 康文(なこし やすふみ)
1960年奈良県生まれ。精神科医。京都精華大学客員教授。専門は思春期精神医学、精神療法。近畿大学医学部卒業。大阪府立中宮病院(現:大阪府立精神医療センター)にて、精神科救急病棟の設立、責任者を経て、1999年に同病院を退職。引き続き臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでコメンテーター、映画評論、漫画分析などさまざま分野で活躍中。

教材構成

●テキスト 1冊
●サブテキスト 2冊
●添削 2回
【eTextあり】
テキストおよびサブテキストは、eText(電子書籍)での閲覧も可能です。

カリキュラム

テキスト
名場面から学ぶ! 印象に残る話し方

1.結束させる
2.励ます
3.癒す
4.背中を押す
5.説得する

サブテキスト1
名言・名セリフ解剖マニュアル

1.言葉を心に響かせる場面づくり
2.心に響く言葉の選び方
3.心を動かす話し方のコツ
4.自分の個性に合った言葉を話す

サブテキスト2
歴史に残る名言100

1.維新志士たちの言葉
2.戦国武将・大名たちの言葉
3.文化・芸術の天才たちの言葉
4.名政治家・名経営者たちの言葉
5.世界の偉人たちの言葉

  • カリキュラム・教材・受講料等は一部変更になることがあります。
  • 受講料には消費税が含まれています。
  • 「給」は「教育訓練給付制度」指定コースです。なお、本制度のしくみや対象コースは年度途中でも予告なく変更になる場合があります。
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ご要望があれば、本学アドバイザーがご説明に伺います。
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