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日商簿記検定1級受験

  • 提携コース
  • 講師添削型
  • 再受講不可

コースコード

A6M0

受講料

36,720

受講期間

8か月

在籍期間

16か月

導入のポイント

厳しいコスト管理や体系的な業務改善が求められる今、企業では高度な計数感覚を身につけた人材を必要としています。経営状態を数字で判断する力が身につく簿記の中でも1級は、会計や法規への理解を深めて経営分析、経営管理などマネジメントの視点までを持つスペシャリストを養成するものです。経理、販売、物流、技術あらゆる職種のリーダーや管理者層におすすめします。

主な対象者

日商簿記検定1級試験合格を目指す方、簿記・財務の知識を本格的に身につけたい方

ねらい

■日商簿記検定1級試験の合格に必要な実力を養います。
■2級検定試験科目である商業簿記、工業簿記をさらに深め、企業会計の視点や意思決定を伴う会計学まで学びます。
■本試験の合格を目指す方のみならず、簿記・財務について一層高い知識とスキルを習得することができます。

特色

■抜群の合格実績を誇るTAC(株)が教材を提供します。
■学習進度表で1回の学習量を把握し、試験までの学習計画を確実に進めることができます。
■インプット教材(テキスト)とアウトプット教材(トレーニング)が科目ごとにセットになっていますので、バランスよく実力をつけることができます。
■「トレーニング」は豊富な演習問題が掲載されています。疑問を残さないための解説もついていますので、効果的な学習が期待できます。

教材構成

●テキスト 6冊
●トレーニング 6冊
●ライセンス・スクウェア
●演習(自己採点) 2回
●添削 8回

カリキュラム

01
商業簿記・会計学I

損益計算書および貸借対照表などの個別財務諸表の基本を学習するとともに、商品売買の基礎、割賦販売などの特殊商品売買について学習します。

02
商業簿記・会計学II

有価証券、リース取引、外貨換算会計、税効果会計など個別会計のなかでも特殊な論点を中心に学習します。

03
商業簿記・会計学III

合併などの企業結合会計、連結財務諸表やキャッシュ・フロー計算書などの特殊な財務諸表作成を中心に学習します。

04
工業簿記・原価計算I

個別原価計算を前提にして、費目別計算や部門別計算など工業簿記の基礎となる計算体系を学習します。

05
工業簿記・原価計算II

仕損・減損の処理をはじめ、総合原価計算の各種計算形態や標準原価計算の差異分析を中心に学習します。

06
工業簿記・原価計算III

利益計画や業績評価だけでなく経営意思決定など企業の経営管理に必要な各種論点を学習します。

特記事項

※本コースはTAC(株)との提携コースです。教材はTAC(株)から送付いたします。
※12月開講(予定)より改訂教材をお届けします。分冊配本でのお届けになります。その際、カリキュラム、教材構成等は変更になる場合があります。
※本コースの添削では、提出された解答用紙のコピーを返却いたします(解答用紙は返却いたしません)。

  • カリキュラム・教材・受講料等は一部変更になることがあります。
  • 受講料には消費税が含まれています。
  • 「給」は「教育訓練給付制度」指定コースです。なお、本制度のしくみや対象コースは年度途中でも予告なく変更になる場合があります。
メールによるお問い合わせ
ご要望があれば、本学アドバイザーがご説明に伺います。
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