総合研究所の概要

お問い合わせ

資料請求リスト

ビジネス対人力シリーズ 関係者をやる気にさせる!人を動かす技術

  • eTextあり
  • 講師添削+コンピュータ採点型

コースコード

A9V0

受講料

18,360

受講期間

2か月

在籍期間

4か月

導入のポイント

組織の中では、同僚をはじめとして上司、部下、あるいは他部門の人を巻き込んで動かしながら成果を上げていくことが求められます。社外に目を転じても、取引先や交渉相手、顧客など、外部の関係者に望ましい方向に「動いて」もらうことは、よい仕事をする上で不可欠といえます。
本コースでは、「人はどのようにして動くのか」というメカニズムを踏まえつつ、仕事でかかわるさまざまな関係者、立場の人を「動かす」、あるいは相手に主体的に「動いてもらう」ための技術を学びます。

主な対象者

周囲の人々を動かしながら仕事を進めたい方、人を動かす実践的な技術を身につけたい方。

ねらい

■社会心理学、説得術、リーダーシップなど、複数の領域に存在する「相手を動かす」ことに主眼を置いたスキル(技術)に注目し、その原理・原則(理論的背景)を踏まえながら、実際のビジネスでのシチュエーションに適用する方法を身に付けます。
■状況に応じたアプローチで相手の主体的な参画と貢献を引き出し、その結果質の高い仕事ができるようになる状態を目指します。

特色

■テキスト第1分冊では、人に動いてもらう前の心がけ、人が「動く」ときの心理的なメカニズム、人を動かす具体的なテクニックをさまざまな視点から学習します。
■テキスト第2分冊では、第1分冊で学習した内容を実践するために、職場でありがちなケースを基に実際のコミュニケーションシーンをイメージしながら学習します。

教材構成

●テキスト 2冊
●添削 2回
【eTextあり】
テキストは、eText(電子書籍)での閲覧も可能です。

カリキュラム

01
「人を動かす技術」の基本を身につける

1.なぜ「人を動かす力」が必要か
・「人を動かす」ことの必要性
・組織の中での協働 ほか
2.人を動かす前の心がけ
・自分が備えておくべき素養
・人が動くときの前提条件を知る ほか
3.主体性を引き出して人を動かす
・自分の背中を見せて相手を動かす~モデリング(観察学習)~
・相手の話を聞いて動かす~カウンセリング・テクニック~ ほか
4.背中を押して動かす
・小さなことから大きなことを~フット・イン・ザ・ドア・テクニック~
・自分から譲歩する~ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック~ ほか
5.組織の中で人を動かす
・メンバーを自発的に動かす~状況の法則~
・上司をアシストしてチームを動かす~フォロワーシップ~ ほか

02
ケースで学ぶ!人の動かし方

1.関係性のできていない人を動かす
2.そりが合わない人を動かす
3.なかなか「Yes」と言わない人を動かす
4.やる気のない人を動かす
5.反抗する相手を動かす
6.難しい上司を動かす
7.他部門の人を動かす

  • カリキュラム・教材・受講料等は一部変更になることがあります。
  • 受講料には消費税が含まれています。
  • 「給」は「教育訓練給付制度」指定コースです。なお、本制度のしくみや対象コースは年度途中でも予告なく変更になる場合があります。
メールによるお問い合わせ
ご要望があれば、本学アドバイザーがご説明に伺います。
お問い合わせ
電話によるお問い合わせ
該当する地区の事業拠点へお問い合わせ下さい。

ページ先頭へ

  • 導入のご相談、提案のご依頼、各種ご質問はこちらからどうぞ
  • 資料をご希望の方はこちらからどうぞ(無料)
  • デジタルカタログはこちらから
  • 官公庁・自治体職員向け研修案内
  • 総合研究所 経営管理研究所
  • グローバルマネジメント研究所
  • サンノーWebサポート
  • SuperGrace Web成績管理システム
  • マナビバサンノー
  • sannoメール登録
<