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仕事の基本! PDCA

  • 新コース
  • eTextあり
  • コンピュータ採点型

コースコード

B9I0

受講料

9,720

受講期間

2か月

在籍期間

4か月

導入のポイント

入社後1~3年は、その後の成長に大きく関わる大切な時期です。この時期には、仕事に対する姿勢や基礎を固め、一人前の社会人になるためのしっかりした土台づくりが欠かせません。特に、仕事を推進する上で基本となるのがPDCAサイクルに基づいて仕事をする習慣を身につけることです。
このコースは、仕事の進め方の基礎固めとしてPDCAのポイントをしっかり確認し、実践すること、そしてそのプロセスを習慣にすることを目指します。

主な対象者

・入社1~3年程度の若手社員
・1つの仕事を一人で担当し始める方
・仕事の進め方の基本を学びたい方

ねらい

■PDCAサイクルを繰り返すことによって、若手社員の仕事力の土台が形成され、仕事に自信が持てるようになります。
■PDCAサイクルで、仕事の実行力・推進力を身につけます。

特色

■テキストでは、PDCAの考え方、目的やメリット、実践に当たってのポイント、具体的な手法をPDCAサイクルに沿って学習します。
■サブテキストでは、「Do」のプロセスで避けて通れないトラブル対応の基本を学び、トラブル対応力を高めます。トラブルの捉え方とその対応方法、そして解決策の考え方の基本を理解します。

教材構成

●テキスト 1冊
●サブテキスト 1冊
●添削 2回(Web提出可)
【eTextあり】
テキストとサブテキストは、eText(電子書籍)での閲覧も可能です。

カリキュラム

テキスト
仕事の基礎固め PDCA

1.仕事の基本 PDCAサイクル
  ・PDCAサイクルとは
  ・自律的にPDCAサイクルを回す
2.PLAN(計画)
  ・仕事の目標を定める
  ・目標達成の手段を見いだす
  ・目標達成の計画を作る
3.DO(実行)
  ・仕事の進捗確認をする
  ・限られた時間で成果を出すタイムマネジメント
  ・トラブルに対処する
  ・協働のコミュニケーションを取る
4.CHECK(検討)
  ・仕事を“完了”させる
  ・目標の達成度合いを検証し、仕事を“完成”させる
5.ACT(対策)
  ・目標未達の分析と解決策の立案
  ・仕事の結果を次につなげる

サブテキスト
困難への対処 超入門

1.困難に直面する
2.困難な現象を捉える
3.困難な現象に対処する
4.困難を避ける

  • カリキュラム・教材・受講料等は一部変更になることがあります。
  • 受講料には消費税が含まれています。
  • 「給」は「教育訓練給付制度」指定コースです。なお、本制度のしくみや対象コースは年度途中でも予告なく変更になる場合があります。
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ご要望があれば、本学アドバイザーがご説明に伺います。
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