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~情報漏えい、炎上リスクを防ぐ~ ソーシャルメディアリスク管理

  • コンピュータ採点型

コースコード

B6G0

受講料

12,960

受講期間

2か月

在籍期間

4か月

導入のポイント

従業員や顧客によるネットへの不適切投稿が炎上を呼び、企業にとって、大きなリスクになっています。口コミサイトなどで誰もがネットを利用して情報発信できるようになった現在、ネット上における企業の評価は消費者の購買行動や企業ブランドの確立に大きな影響力を持つようになりました。
それに伴い、顧客や従業員等による情報漏えい、モラル違反なソーシャルメディア利用など、ソーシャルメディアの不適切な利用により、企業活動に支障を生じる例も多く報道されてきており、企業にとってソーシャルメディアリスクの適切な管理は喫緊の課題となっています。このコースでは、企業側と従業員(個人)の両面から、ソーシャルメディアリスクとその対策について学習し、会社と自分を守ります。

主な対象者

・ソーシャルメディア利用によるリスクマネジメントを身につけたいリーダー、管理者
・ブログ、動画投稿サイト、Twitterやfacebookなど、ソーシャルメディアを利用しているすべての方

ねらい

■企業としての情報発信や従業員のマネジメントを行う企業側の立場と、個人としてソーシャルメディアを利用する立場の両面から、リスク予防と対策について学習し、会社と自分を守る方法を身につけます。
■ソーシャルメディアリスクの発生防止策について、その具体的な方法と進め方を学びます。
■ トラブル発生時の対処方法について、法律的な側面を含め、その考え方と具体的な進め方を学び、再発防止につなげます。

特色

■本人が気づかないうちに情報が漏えいするなど、ソーシャルメディア(ブログ、掲示板、twitter、facebook、SNS、動画共有サイト、質問サイト、口コミサイトなど)に潜む予想外のリスクが理解できます。
■具体的なソーシャルメディアリスクと現実的な防止策について、現実に起きたケースを例に解説しています。
■ 実際に起きたトラブル例とその経過、対処をまとめた事例集がついています。

教材構成

● テキスト 1冊 
●別冊 1冊 
●添削 2回(Web提出可)

カリキュラム

01
ソーシャルメディアリスク管理

1.ソーシャルメディアとは
 1.ソーシャルメディアとは何か 
 2.ソーシャルメディアはどのように利用されているか

2.ソーシャルメディアに潜むリスク
 1.ソーシャルメディアリスクはどのような形で現れるのか
 2.トラブルが発生した場合、企業等はどのようなダメージを受けるか
 3.トラブルが発生した場合、従業員(情報発信者)はどのような責任を負うか

3.リスク顕在化時に、企業はどのような対応をすべきか
 1.トラブルが発生した場合、まず何をすべきか(初動対応のポイント) 
 2.トラブル収束(鎮火)のためにどのような行動をとるべきか
 3.リスク顕在化(トラブル発生)に備えた業務フローとチーム編成

4.企業におけるソーシャルメディアリスクの発生防止策
 1.ソーシャルメディアリスクはどのように管理すべきか  
 2.ソーシャルメディア利用ガイドラインはどのように利用されるか
 3.従業員等にソーシャルメディア利用上の注意点を周知徹底する
 4.教育研修はどのように実施するか
 5.監視・モニタリング
 6.アラートの設定

5.ケーススタディ

  • カリキュラム・教材・受講料等は一部変更になることがあります。
  • 受講料には消費税が含まれています。
  • 「給」は「教育訓練給付制度」指定コースです。なお、本制度のしくみや対象コースは年度途中でも予告なく変更になる場合があります。
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